自分でできる浮気調査

パートナーが浮気している可能性が低いので探偵事務所に依頼せずに浮気しているかどうかを自分で調べたい。
そんなときは、こんな方法もあります。

■持ち物をチェック
相手の財布やカバンに、レシートや映画のチケットなどの浮気の証拠になりやすいものが残っているかもしれません。また携帯電話にも浮気相手とのやり取りがそのまま残っている可能性がありますし履歴に頻繁に出てくる名前があったりするのは怪しいかもしれません。

■周辺環境をチェック
相手が車を所持している場合、プライベート空間とされる車の中は警戒心が緩くなっており、もしかしたら浮気の証拠が残っているかもしれません。
また、レシートと同様にクレジットカードの明細からも相手の行動がわかります。買ったものやお店、利用したレストランなど浮気と結びつくものがあるかもしれません。

■GPSで浮気をチェック
自分でGPSを購入してパートナーの現在地を追跡することも可能です。
その他にも、超小型ボイスレコーダーや小型カメラなどありますが使用するのに難易度が高いのであまりおすすめはしません。

自分で確実な証拠をつかむことは簡単ではありません。万が一、自分でパートナーを調査しているのが相手に見つかってしまった場合は、浮気の有無に関わらずパートナーとの信頼関係が危うくなってしまいますし、もし浮気が発覚してそのあとに探偵事務所に浮気調査の依頼をしたとき相手が警戒してしまい浮気の証拠を押さえにくくなってしまいますので、少しでも浮気の兆候が見られる場合は探偵事務所に浮気調査を依頼するのをおすすめします。
プロの探偵であれば、探偵業法という法律のもと合法的に浮気調査を行うことができ、尾行や張り込みの調査も合法的な範囲内ですることができます。
尾行や張り込みは浮気の証拠を押さえやすい調査となっていますし、裁判所に提出できる報告書を受け取ることができます。きちんとした証拠があれば離婚調停や慰謝料請求、親権問題になった際に離婚の条件を有利に進めることができます。