浮気相手の調査

浮気調査を相談される方は、これまで探偵を利用したことのない方が殆どになります。そのため、どんな相談をしたらよいのか、料金はいくらなのか、調査内容はどんな内容か、など調査への疑問もたくさんあるのではないでしょうか。その中でも一番多い質問は、浮気相手も調べてくれるのか、という質問です。浮気相手の年齢・顔など浮気相手のことが気になる方は非常に多いです。浮気調査の依頼では、不貞の証拠はもちろん、浮気相手のことについての調査を希望される方も多くいらっしゃいます。浮気相手の調査は、基本的な事であれば調査することは可能です。

■浮気相手の調査内容
探偵の浮気調査では不貞の証拠をおさえることを目的とする場合が多いですが、浮気相手へ慰謝料請求を検討されている場合は、浮気相手の調査をすることは可能です。不貞行為は違法な行為になっていますので、慰謝料請求をすることが可能になっており、慰謝料請求をするうえで浮気相手の名前と住所を調査する必要があります。しかし、浮気相手の調査では調査の難しい事項もあります。探偵は探偵業法に沿った調査しかできませんので、浮気相手が集合住宅に住んでいる場合、オートロックやセキュリティが高いマンションの可能性があり、その場合の調査では浮気相手の部屋を特定することは戸建て比べると難航してしまうこともあります。

■浮気相手の情報が必要な訳
・浮気相手と話し合いができる
浮気相手がどこの誰なのか判明できると、浮気相手と話し合いをすることができます。浮気に至った経緯や浮気相手の考え、既婚者であったことを知っていたのか、どこで知り合ったのかなど知りたいことを聞き出すことができます。話し合いが上手くいけば事態を円満に解決できたりもします。直接話すことに負担を感じる場合は、弁護士などの代理人から浮気相手との交渉をしてもらうとよいでしょう。法的処置を用いることで今後、浮気相手と配偶者との接触禁止を伝えることが可能です。
・浮気相手に対して慰謝料請求ができる
浮気相手に慰謝料請求をする場合には、内容証明を郵便にて送ることになります。そのため、慰謝料請求する相手の名前や住所が分からないと内容証明郵便を送ることができません。中には、請求を拒否したり払えないと主張してくる相手もいたりしますが、そのときは相手の勤務先の給料を差し押さえすることも可能です。慰謝料請求は浮気相手の経済状況などを知ることにより、金額や交渉の内容を決めることができるので相手を調査することはとても重要なことだと考えられます。

浮気相手の調査をすることは、裁判や慰謝料請求にも影響が出てくるので大変メリットがあります。浮気調査をお悩みでしたら是非一度、探偵業者にご相談ください。

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